2005年10月21日

チャーリーとチョコレート工場

家出少女と一緒に映画「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。
チャーリーとチョコレート工場のこと知らない人は下記リンク参照。
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/chocolatefactory/flash.html

感想。
まず特筆すべきがウンパ・ルンパ族。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/img/4612/story/sub3.jpg
工場で働く小人たちなのだが、まず顔がみんな同じ。
そして、ハワイアンともモンゴリアンとも言えるキャラの濃さ。
そんなウンパ・ルンパが劇中に何度も歌とダンスを披露。
かわいいのか気持ち悪いのか、複雑な気持ちになります。
多分、子供が見たら軽くトラウマになるんじゃないでしょうか!?
とにかくそれくらい、不気味だと思いました。
ジョニーデップもかなりおかしな役をしていますが、そんなことよりもウンパ・ルンパ族が印象的なそんなステキな映画。
テイストも80年代っぽい懐かしい感じで、心暖まるストーリー。
家出少女も家に帰りたくなるような、家族のすばらしさを思い出させてくれる映画でした。
posted by kimoto at 01:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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